
新しい形の労働組合
賃金や労働条件の改善に加え、学び直しやスキルアップ、キャリア形成も支援し、若い世代が前向きに働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。労働組合は難しいものではありません。誰もが気軽に関われる「味方」として、これからの働く人を支えていきます。私たちは、これまでの枠や考え方にとらわれず、今の時代に合った新しい労働組合を目指しています。現場で働く一人ひとりの声や経験を大切にし、日々の仕事の中で感じることや気づきを、組合活動の出発点にしています。組合の活動では、賃金のベースアップを見据えながら、安心して働き続けられる職場づくりに取り組んでいます。条件だけを整えるのではなく、働く人が納得し、前向きな気持ちで仕事に向き合える環境を大切にしています。また、働く人を単なる「コスト」としてではなく、これからの会社を支えていく大切な存在として考えています。一人ひとりの経験やスキル、やる気がきちんと認められ、成長につながっていくことが、会社の未来にもつながると考えています。そのため、私たちは経営との対話を大切にしながら、現場の目線を大事にした、無理のない組合活動を行っています。対立するのではなく、より良い職場や会社の未来を一緒に考える立場でありたいと考えています。私たちは、働く人の思いや可能性を大切にしながら、時代の変化にも柔軟に向き合い、これからの労働組合のあり方を、少しずつ形にしていきます。
代表挨拶
「現場の『おかしいな?』を、変えていく力に。」
マルエツエクスペリエンス労働組合は、2024年7月、白金台店で働くアルバイト2名の声から始まりました。現場の切実な思いをきっかけに生まれた組合です。日々の仕事の中で感じる悩みや戸惑い。「これって自分だけ?」と、一人で抱え込んでいませんか。私たちは、一人ひとりの経験や思いを尊重し、現場の主役である私たち自身の手で、風通しのよい職場をつくるために活動しています。立場や年齢に関係なく、誰もが安心して働き、笑顔で帰れるお店であってほしい。その思いを大切にしています。
「ちょっと話を聞いてほしい」
そんな一歩を、私たちはいつでもお待ちしています。
マルエツエクスペリエンス労働組合
代表 熊木 基之
